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Bunkamuraシアターコクーン 「身毒丸(しんとくまる)」 2002年3月6日〜31日 |
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公演情報 この公演のお問い合わせはホリプロチケットセンター03−3490−4949まで。
作 |
寺山修司・岸田理生 |
演出 |
蜷川幸雄 |
出演 |
藤原竜也・白石加代子 ほか |
公演日程 |
2002年3月6日〜31日 |
席種と料金 |
S席8400円 A席6800円 |
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写真提供: ホリプロ |
藤原竜也・白石加代子での上演は ついにファイナル!!
寺山修司原作、蜷川幸雄演出「身毒丸」は、1995年に武田真治主演で産声を上げた。この公演は、全国で約5万人の動員を記録し、読売演劇大賞作品賞、演出家賞(蜷川幸雄氏、最優秀演出家賞)、主演女優賞(白石加代子)、スタッフ賞(音楽・宮川彬良)を受賞するなど、演劇界に大きな衝撃を与えた。
1997年には、身毒丸役オーディションで約6000人の中から蜷川幸雄に見出された天才少年、藤原竜也を主役にロンドンのバービカン劇場での公演が実現し、大変高い評価を得た。また、身毒丸役の藤原竜也も「まだ15歳ではあるが、この主役でプロの演劇デビューを果たし、目をみはる感動的な大胆さと自信を持って、
愛と苦悩の情を全身で表現している」(イブニング・スタンダード紙)、「身毒丸の矛盾と混乱を確信を持って演技している」(フィナンシャル・タイムズ紙)などと絶賛された。1998年の凱旋公演では、藤原竜也×白石加代子の官能の世界はさらに磨きがかかり、全国9ヶ所の劇場を拍手の渦で震撼させた。
そして、2002年春。藤原竜也×白石加代子の「身毒丸」はこれでファイナル。再演を望む声が最高潮に達したところで、満を持しての公演!!
母を売る店で買い求められた女、撫子(白石加代子)と、その義理の息子身毒丸(藤原竜也)。愛しあい憎しみあい、拒絶しあい、求めあう二人の宿命の出会いと禁断の恋…
このキャストで上演される最後の公演をお見逃しなく。
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2002年度Bunkamuraラインナップ (変更の際はご了承ください) |
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シアターコクーン
■ 1月15日〜27日「STUDIOコクーンプロジェクト2002 ゴドーを待ちながら」
演出・美術:串田和美
出演:緒方拳・串田和美・朝比奈尚行・小松和重・ハッピーほか
■ 5月「欲望という名の電車
演出:蜷川幸雄
出演:大竹しのぶ・堤真一・寺島しのぶ・ほか
2002年2月下旬発売予定 主催:Bunkamura
■ 6月「オディプス王」
演出:蜷川幸雄
出演:野村萬斎・麻実れいほか
2002年3月下旬発売予定 主催:Bunkamura
■ 11月〜12月「夜会vol12」
出演:中嶋みゆき
主催:Bunkamura
オーチャードホール
■ 1月2日〜3日「東京フィルハーモニー 交響楽団ニューイヤーコンサート2002 ピアニスト2VSオーケストラ
■ 1月11日〜13日「藤原歌劇団第12回ニューイヤースペシャルオペラ 椿姫」
■ 2月12日「第4回バレエ&モダンダンスコンクール メダリストたちの競演 特別ガラ公演」
■ 4月9日〜21日「アドベンチャーズ・イン・モーション・ピクチャーズ ザ・カーマン」
■ 4月25日・27日「ディミトラ・テオドッシュウ ソプラノリサイタル(仮称)」
■ 5月5日・6日予定「松山バレエ団 こどもの日 特別公演」
■ 5月16日〜19日「ミルバ ブエノスアイレスのマリア」
■ 9月3日・5日・7日・8日「エクサンプロヴァンス国際音楽祭東京公演2002 オペラ フィガロの結婚」
ザ・ミュージアム
■ 1月2日〜2月24日「ウイーン分離派1898〜1918 クリムトからシーレまで」
■ 3月16日〜5月6日「タンタンの冒険 展」
■ 5月11日〜6月20日予定「マン・レイ写真展(仮称)」
■ 7月6日〜8月25日「マグリット展(仮称)」
■ 8月31日〜10月20日「セバスチャン・サルガド写真展」
ル・シネマラインナップ
■ お正月「耳に残るは君の歌声」
■ 新春「金色の嘘」
■ 春「活きる」
■ 春「エトワール パリオペラ座物語(仮題)」
■ 秋「セ・タムール・ラ」
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