- 2020-6-29
- ■ アート
日本の美意識を色と模様に表した「きもの」。その原型である小袖 (こそで)は、室町時代後期より、染や刺繡、金銀の摺箔(すりはく) などで模様を表し、表着(おもてぎ)として花開きました。きものは、 現代に至るまで多様に展開しながら成長し続ける日本独自の美の世 界を体現しています。本展では、信長・秀吉・家康・篤姫など歴史 上の著名人が着用したきものや、尾形光琳(おがたこうりん)直筆 の小袖に加え、きものが描かれた国宝の絵画作品、さらに現代デザ イナーによるきものなど約 300 件の作品を一堂に展示。
会期:2020年6月30日(火)~8月23日(日
場所:東京国立 博物館 平成館(上野公園)
混雑緩和のため、本展では事前予約制(日 時指定券)を導入します。
入場にあたってはオンラインでの「日時指定 券」の予約が必要です。
購入方法などの詳細は公式 HP をご確認の上、ご利用ください。